採用後のキャリアパス   

 

 

 国家公務員一般職試験採用者の典型的なキャリアパスの例をご紹介します。

 

 採用直後は、群馬労働局の係員として、局内の課や室、管内の労働基準監督署又は公共職業安定所に配属されます。

 採用後3年目及び5年目に定着局(群馬労働局)以外の北関東ブロック内労働局(埼玉、栃木、茨城、長野)又は東京労働局へ異動します。

 採用後7年目に再び群馬労働局に配置され、概ね2~3年のサイクルでの人事異動を行い、様々な業務に関わりながら労働行政全般についての専門的な知識を身に着けていきます。

 その後は、本人の努力次第で、専門官、課長・統括官、所長、労働局幹部(課室長)などの幹部職員へ昇任していきます。

 また、本人の希望などにより、他のブロックや本省(厚生労働省)への転勤が行われることもあります。

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

  群馬労働局 総務部総務課 人事係

  〒371-8567 前橋市大手町2丁目3-1 前橋地方合同庁舎9階

   Tel:027-896-4732 / Fax:027-896-2080

    

 

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