厚生労働省 群馬労働局

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平成25年7月1日から改正「労働安全衛生規則」が施行されます-車両系建設機械(解体用)も規制対象-

改正にともなうQ&A

Q1 車両系建設機械(例えば、解体用つかみ機)を建設業以外の事業(例えば、産業廃棄物処理業)で使用する場合は資格は不要ですか?

A 建設業で使用する場合と同様の資格が必要です。

 

Q2 油圧ショベルのアタッチメントを今回の改正で加わった作業具以外のものに交換した場合は、車両系建設機械ではなくなるのでしょうか?

A 元々車両系建設機械として設計、製造された機械のアタッチメントを一時的に別のアタッチメ ントに交換しても車両系建設機械です。

なお、未規制のアタッチメントのままで使い続ける場合は、車両系建設機械でない状態になりますが、車両系建設機械に準じた取扱いをお願いします。

 

Q3 今回の改正で加わった解体用機械(専用機)の定期自主検査はいつまでに実施すれば良いでしょうか?

A 鉄骨切断機等(専用機)の定期自主検査の起算日は、平成25年7月1日ですので、平成26年6月30日までの間に定期自主検査を実施してください。

 

Q4 技能特例講習を受講しないでいるとどうなるのでしょうか?

A 平成26年7月1日以降は、技能特例講習を受講していないと、鉄骨切断機等の運転業務に就くことができなくなります。

また、平成27年7月1日以降は経過措置の講習である技能特例講習は実施されなくなりますので、受講者が有している資格により、平時のフルの講習又は短縮講習を受講していただくことになります。

 

Q5 県内で技能特例講習をやっている講習機関はどこですか?

A 建設業労働災害防止協会群馬県支部コマツ教習所(株)群馬センタ(株)日立建機教習センタです。

講習の日程等詳細は各講習機関にお問い合わせください。

 

Q6 現在、ヘッドガードが装備されていない鉄骨切断機等を使用していますが、平成25年7月1日以降も使い続けることはできますか?

A 平成25年7月1日以降、鉄骨の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所で、ヘッドガードが備え付けられていない鉄骨切断機等を使用する場合には、ヘッドガードを追加取付する、あるいはヘッドガードを備えた別の鉄骨切断機等を使うようにする必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 027-896-4736

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